甘酒メーカーで甘酒を作る時の材料

甘酒メーカーで甘酒を作る際、お好みに合わせて様々な種類の米糀や米(ご飯)をお使いいただけます。
材料ごとの特徴と注意点は以下の通りです。

1. 米糀で作る場合
ご飯を入れず、米糀とお湯だけでも甘酒を作ることができます。その場合は、米糀とお湯(60℃)の割合を「1:1~1.8」を目安に、お好みのお湯の量で調整してください。
生の米糀でも甘酒を作ることができますが、調理時間や水加減の調整が必要となります。水加減(お湯の量)は通常より2割程度減らすことをおすすめします 。
マルコメ製品以外の、他社製の乾燥米糀を使って甘酒を作ることも可能です。

2. 米・ご飯で作る場合
もち米・玄米を使って甘酒を作ることができます。玄米を使用する場合は、調理時間や水加減の調整が必要となります。
麦入りご飯や雑穀米でも作ることは可能ですが、分解に時間がかかる場合があります。そのため、調理時間の延長や水加減の調整を行ってください 。
※麦入りご飯を使用する場合、麦の状態によっては「ふんどし(押麦の真ん中にある黒いすじ・黒条線)」などが残ることがあります。
※雑穀を使用する場合は、あらかじめおかゆにしてから使用することをおすすめします。